妻の気持ちを知る

夫婦仲が悪いのはなぜ?あなたの悩みを解決する5つの方法

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「不仲だから結婚生活を続けるのはつらい気持ちになる。」

「仲良く過ごす方法が知りたい」

こんな悩み、早く解決したいですよね。

妻と仲良くなりたいけど方法が分からない旦那さんはたくさんいます。

 

今日は妻の立場として、どのような夫婦が不仲になるのか、それによって起こる問題や解決方法をお伝えします。

夫婦仲が悪いのはなぜ?あなたの悩みを解決する5つの方法

不仲の夫婦には共通点があります。

自分が気が付いていないことも不仲の原因になっているのです。

夫婦仲が悪い夫婦の特徴

①コミュケーションをとらない

相手のことを考えるのも、触れるのも嫌すぎる。

これは不仲夫婦の特徴の一つです。

同じ空間にいても相手を気にしない、見もしないで過ごしていたり、朝起きてもお互いを避けながら支度をするほどコミュニケーションをとるのが面倒。

こうなってくると修正が大変になります。

②人前でも喧嘩をする

不仲の夫婦は人前でも平気で喧嘩をします。

以前だったら許せていたことも我慢できずにその場でしつこく追及してしまったり。

 

気持ちがおさまらないからといって相手を追い込んだり責め立てたりしてしまう。

まずは気持ちを落ち着かせて、冷静に話すことを心掛けるといいでしょう。

 

③会話がない

一緒に食事をしていても目も合わせず黙々と過ごしている。

仕事から家に帰ってきても無言で食卓について食べ終わったらさっさとお風呂に入って、一人でテレビを見たり、ゲームをする。

これではお互いの存在すら感じなくなってしまいます。

 

④2人になる時間がない

仕事や家事に追われていると自分の時間も夫婦で過ごす時間も無くなってきます。

意識的に二人で過ごす時間を作りましょう。

「〇時にリビング集合ね!」など約束をしていれば二人の時間を作ることができます。

 

 

⑤相手に無関心

相手が今日は何をしていたか、相手が今どんなことを考えているのか全く興味がない。

相手の気持ちにも気が付かなくなり、ただの同居人になってしまいます。

お互いの誕生日や記念日をもっと大切にすることで相手を意識する機会が増えてきます。

 

 

夫婦関係をダメにする男性の特徴

・家事と子育ては妻に丸投げ

仕事や趣味に忙しいからといって家事や育児を丸投げしている。

これでは、「私ひとりでやっていけるわ」とあなたのことが必要でなくなってきます。

 

どれだけ忙しくても家事や育児にも目を向け手助けをしましょう。

自分だったらどうして欲しいかを考えると相手の立場にもなれます。

 

・まだまだ遊びたい気持ちがある

若い時に女性にだらしない人は家庭に入ると落ち着くと言われています。

結婚後は寄り道なんてしないで真っ直ぐ家に帰る。

それは「若い頃に遊び尽くした」から。

でも若い頃にあまり遊んで来なかった人は会社に入り上司や会社人と飲みに行く機会が増え、キャバクラなどが楽しくなってしまうのです。

 

・自分の両親の肩ばかり持つ

義理の両親とトラブルになった時、夫が自分の親の肩をもつと家族よりも自分の親を大切にしているのだと思われる。

義理の両親が子どもに勝手にジュースを飲ませた時、「それが俺の親の気持ちなんだから、気にするなよ」と言うのか、「俺から親にはちゃんと注意しておくから」と配慮するのかで奥様の怒りは大きく変わってきます。

 

・高圧的
「俺が働いているから家族は生活ができている」
「何で俺の言うことが聞けないんだ!」と怒鳴る。

自分の機嫌が悪かったり思い通りに行かないからって、無理に意見を押し通そうとしていると誰もあなたの相手をしてくれません。

自分よりも家族を優先し、偉そうにしなことです。

 

・身だしなみを整えない

身だしなみに無頓着で、休みの日は一日中パジャマ姿で、髪はボサボサ。
髭の剃り残しがあったり、お風呂にも入らないなど家族から注意される無視をしている。

何度注意をされても改善してくれないと奥様も指摘しなくなります。
一緒に出かけることも嫌になってきます。

やはり身だしなみはきちんと整えて常に清潔感ある男性でいましょう。

 

夫婦仲が良くなる5つの方法

①どちらかが悪いと決めない

責任を押し付け合うことをやめましょう。

相手の悪いところばかり見るのではなく、二人で解決できる方法を見つけていきましょう。

喧嘩の原因は二人の責任と思うことで円満夫婦になっていきます。

 

②夫婦で過ごす時間をつくる

一緒に過ごす時間が長いほど夫婦円満の過程が増えてます。

一緒の時間を過ごすということは相手を思いやる気持ちがなければ無理。

 

 

③感謝の気持ちは言葉で伝える

何かをしてもらったときに「ありがとう」と言葉で伝える、これを怠ってはいけません。

「言わなくてもわかるだろ?」なんて自分勝手な考えが夫婦を破滅させます。

お茶を入れてもらった、リモコンをとってもらった、そんな小さなことでも目を見て「ありがとう」と言えることが夫婦の信頼関係が強くなります。

お礼も言えないようでは相手も嫌気がさしてきます。

 

④笑顔で挨拶をする

「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」

毎日の挨拶ができている夫婦はお互いの存在を意識し、大切にできます。

 

簡単そうでなかなかできないのが毎日の挨拶です、「今日はいつもと違う挨拶だったな?」と気が付くこともできるのです。

声のトーンや表情でその時の気分までも分かるようになってきます。

 

⑤お互いの不満を溜めない

仲良しを保つには不満を我慢したり、ため込まずにその場で嫌な気持ちは伝えましょう。

言いたいことをきちんと伝えることで爆発する気持ちを未然に防ぐことができます。

 

「そんなことを言われたら傷つく」「今、凄く嫌な気持ちになったよ」と落ち着いて話し合いをしましょう。

 

冷静になることが夫婦関係を悪化させません。

まとめ

仲が悪い夫婦の特徴と原因がわかりましたね。

なぜ仲が悪くなるのか原因がわかっていれば回避することも、直すこともできるんです。

あなたが変われば今のような夫婦関係は必ず変わります。

 

奥様を思い、家族を優先にする。

それを意識するだけでも夫婦円満になるのです。

ぜひ、「夫婦円満」を目指して頑張ってくださいね。

 

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